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板金塗装

自動車修理業で板金塗装の技術は、
もっとも職人的な要素の多い部分です。
その技術差は整備などより、
ハッキリと仕上がりに出ます。
調色にしてもパテ研ぎにしても一朝一夕で
できるものではありません。
何年も経験を積み、技術差により色合いが
違ったりすることも当然あります。


調色で全く同じ色を出すのは不可能です
現在はデータ調色する測定機器もありますが、
一回では合いません。
何回も修正してデータを取り調色していきます。
調色データのソフトや機械を導入していても、
最後は職人が目で見て判断します。
塗料の少量の調色(色あわせ)は大変困難になります。
大量にあるメーカー生産工場の同色塗料もロットごとに
色差(色ブレ)はあります。
着色力の強弱、どの色が少なく、効きすぎている色を
どのように消すかは熟練を要する困難な作業の一つです。
キチンと直るかどうかは、修理を託す板金塗装店の設備、
施工者の技量によるところが大きいと思います。

プロフェッショナルワーク
特定の仕事が「その人」だけに付かないよう共有する。
ベテランと若手、お互いの関係性が向上していく空気感。
丸昌オートの強みです。

板金 川口秀善

塗装 林 秀治

板金 宮崎一良

フロント 清家大嵩
